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オルタナティブ

プライベート・エクイティと実物資産の投資機会

1月 2018 - 9 メモ 読む

オルタナティブ投資部門 直接投資責任者のジョナサン・ロトロが、実物資産およびアセットベース・プライベート・エクイティを中心とするオルタナティブ投資戦略の潜在的なメリットや実践的アプローチについてご説明します。

ベアリングスの実物資産およびアセットベース・プライベート・エクイティの投資戦略について教えてください。

実物資産およびアセットベース・プライベート・エクイティを投資対象とします。場合によっては、実物資産をアセットベース・プライベート・エクイティに転換させることで、投資家リターンの大幅な上乗せを図るケースもあります。こうしたアプローチを通じ、収益の下振れリスクが小さく、インフラ投資と同等のキャッシュフローが見込め、かつ中規模以下の企業買収並みのアップサイド・ポテンシャルを秘めた分散ポートフォリオの構築を目指しています。ベアリングスは、単なるディール・メーカーではない投資家として、ポートフォリオ構築とリスク調整後リターンに重点を置き、他社との差別化を図ってきました。

どのような種類の資産に投資するのですか?

ポートフォリオ構築にあたり、資本資産、インフラストラクチャー、天然資源、および無形資産を組み合わせて運用します。これらの資産を8つのセクターに分け、セクター毎の専門チームを配置しています。各セクターに潜在的な買収ターゲットとなる資産が多数存在するため、投資ユニバースは非常に潤沢です。これらの資産タイプに注力し、複数の投資スタイルを活用することで、投資の実行や、リスク調整後リターンを重視した効率的な顧客ポートフォリオの構築において投資機会が不足することはありません。私達はこれまで、効率的に顧客資本の投資実行を行ってきた実績を有しています。とくに投資制約のない顧客口座においては、約3年でポートフォリオ構築を完了しています。

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