ベアリングスの沿革

歴史を紐解き未来を展望する

1762

John and Francis Baring & Co. (ベアリングス)設立

1803

ベアリングスがフランス領ルイジアナの買収ファイナンスを提供

フランスから購入したルイジアナを、建国まもないアメリカ合衆国に売却。結果、アメリカの国土は倍増。

1830s

ベアリングスが中国とのビジネスを開始

1824

ベアリングスがアルゼンチン初の海外発行債券の幹事を務める

1848

ベアリングスがメキシコ割譲地に対するファイナンスを提供(現在の米国南西部)

1902

ベアリングスが日本国初の海外発行の円建て国債の幹事を務める

1940

David L. Babson & Co. Inc. (バブソン)設立

ボストンを拠点とするグロース株に特化した運用会社

1949

ベアリングスが ARTHUR GUINNESS SON & CO. との間に初の投資助言契約を締結

1969

ベアリングスがベアリング財団法人を創立

1995年には英国において10番目の規模を有する助成金提供慈善団体に成長

1973

ベアリングスがサウジアラビア金融管理局へのアドバイザーに就任

1989

Barings Investment Management から Baring Asset Management(ベアリングス)に社名変更

1994

Cornerstone Real Estate Advisors(コーナーストーン)設立

マスミューチュアル生命の投資部門から独立した不動産エクイティ・チーム

1995

INGグループはベアリング銀行の破綻に伴いベアリングスを買収


マスミューチュアル生命がバブソンを買収

2000

マスミューチュアル生命の投資部門をバブソンに統合

2002

バブソンが Institutional Debt Management (IDM)を買収

米国レバレッジド・ローン・ビジネス

2004

バブソンが Duke Street Capital Debt Management を買収

レバレッジド・ローン・ビジネスを通じバブソンは欧州におけるプレゼンスを獲得


バブソンは Babson Capital Management (バブソン)に社名変更

2005

マスミューチュアル生命がINGからベアリングスを買収


バブソンは実物資産投資会社である Wood Creek Capital Management (ウッドクリーク)を設立

プライベート・エクイティ業務強化によりオルタナティブ投資プラットフォームを拡大

2009

コーナーストーンがロンドン拠点の Protego Real Estate Investors を買収

2010

バブソンは革新的なグローバル・ローン戦略の運用を開始

米国および欧州ローンに対し横断的な投資を行うファンド


コーナーストーンがバブソンの子会社に

2012

ベアリングスが SEI Asset Korea を買収

2014

バブソンが国連責任投資原則(UNPRI)に署名


コーナーストーンはドイツを拠点とする Pamera Asset Management を買収

2015

バブソンは初のグローバル・プライベート・ローン・ファンドの募集を行う

2016

現ベアリングスが創設

マスミューチュアル生命はバブソン、ベアリングス、コーナーストーンおよびウッドクリークを統合し、グローバルに広範な資産運用会社である新生「ベアリングス」を創設

2018

ベアリングスは国際連合の持続可能な開発目標支援のため、国連グローバル・コンパクトのメンバーに加入

ソーシャル・インパクト(社会的影響力)への取り組みを強化


ベアリングスは Triangle Capital Corporation を買収し、Barings BDC INC. と社名変更

ミドルマーケットへの投資を行う上場 Business Development Company (BDC)

2019

ベアリングス・ソーシャル・インパクトを創設

社員主導の慈善および地域コミュニティ・サービスへの取り組み


ベアリングス・インベストメント・インスティテュートを創設

2020

会長兼最高経営責任者(CEO)にMike Freno(マイク・フレーノ)が就任

お客様、地域社会および従業員を次の成長段階へ導く責務を担う


ベアリングスBDCがMVCキャピタルとの合併を完了

グローバル・プライベート・ファイナンス・プラットフォームの更なる拡充を見込む

2021

ベアリングスBDCがSierra Income Corporationとの合併を完了

スケールの拡充および収益性の強化により、ベアリングスBDCを業界のリーダーと位置付け


ベアリングスは、グローバルのビジネス活動において2030年ネットゼロ目標を発表

ベアリングスのコミットメントの中核である、持続可能な未来の構築