JA 日本 機関投資家のお客様

Thomas M. Finke(トーマス・M・フィンク)

会長 兼 最高経営責任者

米国、欧州、オーストラリア、アジアに拠点を有し、3,540億米ドル超の運用資産を擁するグローバルな金融サービス会社、ベアリングスの会長兼最高経営責任者。1986年以降、銀行業・投資運用業などの業界経験を有する。共同創立者だった資産36億米ドルのローン運用会社であるFirst Union Institutional Debt Management(IDM)社のWachovia Corporation による買収に伴い、2002年バブソン・キャピタル・マネジメントに入社。2008年12月から2011年5月までMassachusetts Mutual Life Insurance Company にて取締役副社長兼最高投資責任者を務めた後、バブソンのビジネス拡張に業務を集中させた。2016年にバブソン・キャピタル・マネジメントはベアリング・アセット・マネジメントと合併し、会長兼最高経営責任者に就任。デューク大学Fuqua School of Businessにて経営学修士号(MBA)、ヴァージニア大学McIntire校にて商学士号取得。

Michael Freno(マイケル・フレーノ)

プレジデント

ベアリングス経営会議およびベアリングス取締役会メンバー。運用部門(グローバル・マーケッツおよびオルタナティブ投資)、商品開発・管理部門および営業部門を統括。グローバル・ハイイールド・アロケーション委員会およびグローバル投資適格アロケーション委員会の議長の他、グローバル・ディストレスト委員会のメンバーを務める。また、ベアリングスが運営する外部投資会社のベアリングスBDC,Inc.(NYSE:BBDC)の取締役会議長を務める。株式および債券投資において、バイサイドにおける20年の経験を有する。ファーマン大学にて学士号、ウェイクフォレスト大学にてMBAを取得。

Steve Boehm(スティーブ・ボエム)

チーフ・オペレーティング・オフィサー

ベアリングス・エグゼクティブ・リーダーシップ・チーム・メンバー。徹底した顧客満足と成長に焦点を当てたベアリングスのテクノロジーおよびオペレーションを率いる。2000年に業界に入り、テクノロジー、金融サービス、オペレーション、合併統合に関し20年以上の経験を有する。2020年ベアリングス入社以前は、AvidXchangeのカスタマー・デリバリー・グループのシニア・ヴァイス・プレジデントおよびチーフ・オペレーティング・オフィサーを務め、急成長期における会社の変革を主導するとともに徹底した顧客満足を推進。それ以前は、eBayのグローバル・カスタマー・エクスペリエンスのシニア・ヴァイス・プレジデントを務める。それ以前は、ファースト・データ・コーポレーションにてグローバル・プロダクト・マネジメントおよびイノベーション担当シニア・ヴァイス・プレジデント、ウェルズ・ファーゴにてワコビアとの合併統合チームのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントを務める。ワコビアでは他の部門においても責任者としての責務を担う。Visaにてキャリアをスタート。ジェームズ・マディソン大学にて経営学士号、ジョージ・メイソン大学で経営学修士号(MBA)を取得。

Sheldon Francis(シェルドン・フランシス)

チーフ・リーガル・オフィサー, グローバル法務責任者

ベアリングスの法務全般担当。現職以前は、Babson Capital Managementにて共同ジェネラル・カウンシルを務める。投資運用業務やコーポレート・ファイナンス、企業のリストラクチャリング業務など、18年の法務経験を有する。2006年の入社以前は、Bass, Berry and Sims PLCにて法務関連のキャリアをスタートさせた後、Helms Mulliss and Wicker(現McGuire Woods)に勤務。デューク大学にて学士号、ノースカロライナ大学チャペルヒル校にて法務博士号取得。

Patrick Hoefling(パトリック・ヘーフリング)

チーフ・ファイナンシャル・オフィサー

チーフ・ファイナンシャル・オフィサーとして、ベアリングスの財務計画・報告、記録管理、データ分析の監督および方向性の推進を担当。グローバル・インベストメント・サービシズ部門のメンバーであり、財務計画・分析グループ責任者を務める。マスミューチュアルに対する顧客・ポートフォリオ・サービス体制や、営業、オペレーション、インベストメント・サービス、経理部門に対する日々の事務・経理ニーズのコーディネーション体制の構築に主要な功績を果たした。2002年からの業界経験を有する。2008年のベアリングス入社以前は、Deloitte & Toucheのプライベート・クライアント・タックス・グループや、在シャーロットのヘッジ・ファンドであるMangan & McColl Partnersにて勤務。ビラノバ大学にて理系学士号、ノース・カロライナ大学にて会計学修士号取得。

Cheryl Krauss(シェリル・クラウス)

チーフ・コミュニケーション・オフィサー

チーフ・コミュニケーション・オフィサーとして、グローバル・コミュケーションの戦略的方向性の推進および監督を担当。企業のグローバルなポジショニングと一貫したブランディングの分野で優れた実績を誇る経験豊富なプロフェッショナルであり、主要な金融業界関係者との太いパイプを持つ。ベアリングス入社以前は、BNYメロンにおいてデジタル、テクノロジー、オペレーション、顧客対応、サイバー分野に関わるグローバル・コミュニケーション責任者を務めた。それ以前は、Bain & Companyの広報担当シニア・ディレクターとして同社のグローバル・コミュニケーションを担当し、テクノロジーや革新を統合するためのイニシアチブを主導。それ以前は、Burson Cohn&Wolfe(BCW)にて代理店および社内コミュニケーション担当のマネジング・ディレクターを務めた。フロリダ州のABCおよびNBCの子会社、ニューヨークのCBS  Newsにてジャーナリストを務めた経験も持つ。マイアミ大学にて理系学士号取得、シドニー大学にて美術史を専攻。

Susan Moore(スーザン・ムーア)

チーフ・アドミニストラティブ・オフィサー、グローバル人事責任者

人事部門のグローバル責任者。モチベーションおよび能力のある従業員の採用、教育、褒賞などの業務を統括。1989年来の業界経験を有し、企業のリーダーシップや戦略、組織・従業員の能力開発、グローバルの人事管理などの分野に従事。1989年の入社以前は、人材コンサルタントとしてMassMutualに勤務。ベイ・パス大学にて学士号候補生、コーネル大学にて先進人事プロフェッショナル・シリーズの称号を取得。人材マネジメント協会(SHRM)会員。

Duncan Robertson(ダンカン・ロバートソン)

アジア・パシフィック責任者、グローバル・ビジネス・ディヴェロップメント・グループ責任者

アジア・パシフィック責任者、グローバル・ビジネス・ディヴェロップメント・グループ責任者として、アジア地域における事業戦略策定、当該地域に属しアジア地域の顧客に投資ソリューションおよびサービスを提供する6拠点の陣頭指揮を担当。シドニー在籍。グローバルのセールスおよびマーケティングの責任者としては、ビジネス・ディヴェロップメント、マーケティングおよびクライアント・サービスを管掌。2008年のベアリングス入社以降、機関投資家、リテール、富裕層向けビジネスの開拓に携わってきた。1991年以来の業界経験を有する。ベアリングス入社以前は、メリルリンチのオーストラリア及びニュージーランドの拠点で債券プロダクトの営業に従事した経験を持つほか、ウェストパック・バンキング・コーポレーションにて7年超に亘りコーポレート・ファイナンスおよびストラクチャード・ファイナンス業務を手掛けた。ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)にてビジネス学士号取得。Financial Services Institute of Australiaの検定会計士並びに会員。

Christopher DeFrancis(クリストファー・デフランシス)

チーフ・コンプライアンス・オフィサー、グローバル・コンプライアンス責任者

ベアリングスのグローバル・コンプライアンス・プログラムを統括。2001年に金融業界に入り、証券および投資の助言業務、ヘッジファンドおよびCDOの組成、デリバティブのトレーディングおよびプライベート・ファイナンスの取引業務を担う。2001年の入社以前は、アソシエイトとしてHill & Barlowにおいて商事及び証券訴訟に従事。最初の職責としてThe Honorable Sandra L. Lynch において連邦高等裁判所第1審の書記官を務めた。ダートマス・カレッジにて学士号、ペンシルヴァニア大学にて法務博士号取得。

Julian Swayne(ジュリアン・スウェイン)

チーフ・エグゼクティブ(欧州)

主に英国における日次ベースでのオペレーション業務全般の管理を担当。1985年以来の業界経験を有する。1985年にBaring Brothers & Co.に入社し、後にベアリングス傘下のベアリング・アセット・マネジメントが設立される1989年までグループのアカウンタントを務めた。1997年にファイナンス部門ディレクターに就任。ベアリングス入社以前は監査法人ネヴィール・ラッセルにて勤務。ライセスター大学にて経済学を専攻。1985年英国勅許公認会計士。

Anthony Sciacca(アンソニー・シャッカ)

ストラテジック・アドバイザー

現職以前はベアリングス・オルタナティブ・インベストメンツ責任者および旧バブソンのグローバル・ビジネス・ディベロップメント部門責任者として、社内の多くの投資委員会や取締役会のメンバーを務めた。この中で、債券からオルタナティブ資産に至る旧バブソンの投資戦略全体にわたり営業開発イニシアチブを推進し、機関投資家およびリテールのリレーション管理をグローバルに監督。1993年から業界経験を有する。2006年の入社以前は、ワコビア証券にてストラクチャード・クレジット・オリジネーション責任者を務めるなど複数の投資銀行業務に従事。ベア・スターンズやバンク・オブ・アメリカにてストラクチャード・クレジット・マーケット・スペシャリスト、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)にて金融サービス・コンサルタントなどを歴任。コーネル大学にて理系学士号を取得。

X

当社のウェブサイトBarings.comをご利用いただくことにより、(1)当社がお客様のデバイスに特定のクッキーを配置したり、利用規約およびウェブサイトのプライバシーに関する通知に記載されているその他のオンライン追跡メカニズムを使用することができること、(2) お客様が当該利用規約に了承したことにご同意していただけたものと致します。