JA 日本 個人のお客様

Thomas M. Finke(トーマス・M・フィンク)

会長 兼 最高経営責任者

米国、欧州、オーストラリア、アジアに拠点を有し、3,250億米ドル超の運用資産を擁するグローバルな金融サービス会社、ベアリングスの会長兼最高経営責任者。銀行業・投資業を含め金融業界において28年の経験を有する。2002年6月、1998年より共同創立者だった資産36億米ドルのローン運用会社であるFirst Union Institutional Debt Management(IDM)社のWachovia Corporation による買収に伴い、バブソン入社。2008年12月から2011年5月までMassachusetts Mutual Life Insurance Company にて取締役副社長兼最高投資責任者を務めた後、バブソンのビジネス拡張に業務を集中させた。2016年にBabson Capital ManagementはBaring Asset Managementと合併し、会長兼最高経営責任者に就任。IDM社創立以前は、First Union Capital Markets、Bear Sterns & Company、Mellon Bankにてハイ・イールド部門やローンシンジケート業務を含む職責に従事。ヴァージニア大学McIntire校にて商学士号、デューク大学Fuqua School of Businessにて経営学修士号(MBA)取得。

Michael Freno(マイケル・フレーノ)

グローバル・マーケッツ責任者

グローバル・マーケッツ責任者として、債券、上場株式およびマルチアセット投資チームの監督を担当。また、グローバル・ハイイールド投資委員会議長およびグローバル・ディストレスト投資委員会のメンバーを務める。1999年よりバイサイドにおいて株式及び債券投資における広範囲な業務経験を有する。2005年にベアリングス入社以前は、Mangan & McColl Partners, LLCにおいてアナリストを務め、同社のスペシャル・シチュエーション投資及びディストレスト投資における株式・クレジット分析に尽力した。それ以前は、Pricewaterhouse Coopersにおいてマネジャーを務めた。Furman Universityにおいて学士号、Wake Forest Babcock School of BusinessにおいてMBAを取得。

Anthony Sciacca(アンソニー・シャッカ)

オルタナティブ投資責任者

グローバル・オルタナティブ投資、グローバル・プライベート・エクイティ投資、不動産投資のプラットフォームを管掌し、ベアリングスのプライベート・エクイティ、資産ベース投資、不動産の投資活動を監督。現職以前はグローバル・ビジネス・ディベロップメント部門責任者として、社内の多くの投資委員会や取締役会のメンバーを務めた。業界経験は1993年から。2006年の入社以前は、ワコービア証券のストラクチャード・クレジット・オリジネーションの責任者、ベア・スターンズやバンク・オブ・アメリカでストラクチャード・クレジット・マーケットのスペシャリスト、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)にて金融サービス・コンサルタントなどを歴任。コーネル大学にて理系学士号を取得。

Duncan Robertson(ダンカン・ロバートソン)

アジア・パシフィック責任者、グローバル・ビジネス・ディヴェロップメント・グループ責任者

アジア・パシフィック責任者、グローバル・ビジネス・ディヴェロップメント・グループ責任者として、アジア地域における事業戦略策定、当該地域に属しアジア地域の顧客に投資ソリューションおよびサービスを提供する6拠点の陣頭指揮を担当。シドニー在籍。グローバルのセールスおよびマーケティングの責任者としては、ビジネス・ディヴェロップメント、マーケティングおよびクライアント・サービスを管掌。2008年のベアリングス入社以降、機関投資家、リテール、富裕層向けビジネスの開拓に携わってきた。1991年以来の業界経験を有する。ベアリングス入社以前は、メリルリンチのオーストラリア及びニュージーランドの拠点で債券プロダクトの営業に従事した経験を持つほか、ウェストパック・バンキング・コーポレーションにて7年超に亘りコーポレート・ファイナンスおよびストラクチャード・ファイナンス業務を手掛けた。ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)にてビジネス学士号取得。Financial Services Institute of Australiaの検定会計士並びに会員。

Paul Thompson(ポール・トンプソン)

チーフ・オペレーティング・オフィサー、チーフ・フィナンシャル・オフィサー、グローバル・インベストメント・サービシズ(GIS)責任者

オペレーション、ミドル・オフィス、IT、財務、ポートフォリオ/顧客サービス、投資リスク部門を統括。金融業界において20年以上の経験を有し、現職以前はグローバル・インベストメント・サービシズ部門の編成を指揮し、オペレーションのアウトソーシングやITプラットフォームの改良、構築などの主要なイニシアチブを主導した。2002年の入社以前は、Wachovia Bankの法人信託グループにて、ヴァイス・プレジデントとしてCDOのプロダクトマネージャーを務める。それ以前は、State Street Bank & Trust Company、Cypress Tree Investment Management Companyにて業務経験を積む。Providence College にて理学士号を取得。

Susan Moore(スーザン・ムーア)

チーフ・アドミニストラティブ・オフィサー、グローバル人事・広報責任者

人事部門及び広報部門のグローバル責任者。モチベーションや能力のある従業員の採用、教育、褒賞などの業務を統括。企業のリーダーシップや戦略、組織・従業員の能力開発、グローバルの人事管理などの分野で25年以上の業務経験を有する。1989年の入社以前は、人材コンサルタントとしてMassMutualに勤務。コーネル大学にて先進人事プロフェッショナル・シリーズの称号取得。人材マネジメント協会(SHRM)会員。

Sheldon Francis(シェルドン・フランシス)

チーフ・リーガル・オフィサー、グローバル法務責任者

法務リスク管理担当。ベアリングスの法務全般やストラクチャード・ファイナンス、ディストレスト債券、ハイイールド債券、プライベート・ファイナンス投資部門の法務関連を統括。現職以前は、米国バンク・ローン、ハイイールド債券、ディストレスト債券投資グループのアシスタント・ジェネラル・カウンシル及び社内法律顧問を務めた。資産運用やコーポレート・ファイナンス、企業のリストラクチャリング業務など、14年の法務経験を有する。2006年の入社以前は、Bass, Berry and Sims PLCにて法務関連のキャリアをスタートさせた後、Helms Mulliss and Wicker(現McGuire Woods)に勤務。デューク大学にて学士号、ノースカロライナ大学チャペルヒル校にて法務博士号を取得。

Christopher DeFrancis(クリストファー・デフランシス)

チーフ・コンプライアンス・オフィサー、グローバル・コンプライアンス責任者

リーガル・リスク管理および米国内外のコンプライアンス遵守の業務を統括。証券・投資アドバイザリー関連、ヘッジファンド・CDOの形成、デリバティブ売買、プライベート・ファイナンス取引など、15年の業界経験を有する。2001年の入社以前は、ボストンの弁護士事務所であるHill & Barlowにおいて商事及び証券訴訟に従事した。最初の職責としてThe Honorable Sandra L. Lynch において連邦高等裁判所第1審の書記官を務めた。ダートマス・カレッジにて優等学士号、ペンシルヴァニア大学にて最優等法務博士号を取得。

Julian Swayne(ジュリアン・スウェイン)

チーフ・フィナンシャル・オフィサー(インターナショナル)

30年の業務経験を有する。1989年ベアリングに入社し、1997年にファイナンス部門ダイレクターに就任。ベアリング入社以前は、ベアリング・ブラザーズ・バンクでグループのアカウンタントを務めた他、監査法人ネヴィール・ラッセルにて勤務。ライセスター大学にて経済学を専攻。英国勅許公認会計士。

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