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ベアリングスがシンガポール・オフィスを開設へ

Dec 02, 2020

SooHai Lim(スーハイ・リム)を責任者として

東南アジアへの投資ハブに

※本プレスリリースは、ベアリングスLLC(米国ノースカロライナ州シャーロット)が発表したリリースの抄訳です。


世界をリードする資産運用会社の一翼を担うベアリングスLLCは、本日、シンガポール・オフィスを開設することを発表しました。ベアリングスのビジネスにおけるアジア地域の高い成長を後ろ盾として、域内の更なる業務拡大を図るものです。 

シンガポール・オフィスは、中国を除くアジア株式投資責任者でありマネジング・ディレクターのSooHai Lim(スーハイ・リム)を責任者とし、東南アジアに対する投資強化を図る上での投資ハブとして機能します。

ベアリングスの会長兼最高経営責任者であるMike Freno(マイク・フレーノ)は「アジア太平洋地域はベアリングスの成長を牽引してきました。シンガポールにおいて正式なオフィスを開設し、東南アジア地域における投資機会を捕捉することによって、既存のお客様へのサービス強化を図るとともに、新たなお客様との関係を築きたいと思います。」と述べています。

責任者となるリムは「新たに東南アジア地域のハブとしてシンガポール・オフィスの責任者となることを光栄に思います。新設されるオフィスを通じ、シンガポールの銀行および機関投資家ならびに現地の優秀な人材へのアクセスが可能となります。また、我々が運用するファンドにおいて投資する企業に対するより精緻な分析が可能となり、リサーチ力が強化されることも重要な点です」と述べています。

オフィスは、4名の投資プロフェッショナルおよび3名のサポートメンバーにより当初開設されますが、2021年を通じて人員体制を強化する予定です。 

ベアリングスのアジア太平洋責任者およびグローバル・プロダクト・ディベロップメント・グループ責任者であるDuncan Robertson(ダンカン・ロバートソン)は、「東南アジア地域へのハブとしてシンガポール・オフィスを開設することは、ベアリングスのアジア地域のビジネスにおいて次の一章となることでしょう。ベアリングスのアジア地域における投資の一翼を担う運用チームがシンガポールに拠点を構えることにより、現地におけるより活発な投資家コミュニティとの意見交換およびエンゲージメントの強化が可能になるものと確信しています」と述べています。

ベアリングスとは
べアリングスは3,540億米ドル*の運用資産残高を有するグローバルな投資マネジャーです。パブリックおよびプライベート債券、不動産ならびに株式市場において差別化された投資機会を発掘し、長期的な観点に立ったポートフォリオを構築します。ベアリングスはマスミューチュアル生命を親会社とし、北米、欧州およびアジアの各拠点に配置された投資プロフェッショナルとともに、お客様、地域社会および従業員に対する社会的責任を果たし、サステイナブルな事業活動および責任ある投資を行います。詳しくは  www.barings.com をご参照ください。

*2020年9月末現在

(M20204Q37)

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