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2020年11月30日

チーフ人事オフィサー(CHRO)としてCaroline Mandeville(キャロライン・マンデヴィル)が、チーフ・ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(CDE&I)・オフィサーとしてChasity Boyce(チャスティ・ボイス)が入社

※本プレスリリースは、ベアリングスLLC(米国ノースカロライナ州シャーロット)が発表したリリースの抄訳です。

世界をリードする資産運用会社の一翼を担うベアリングスLLCは、本日、Caroline Mandeville(キャロライン・マンデヴィル)がチーフ人事オフィサー(CHRO)として、Chasity Boyce(チャスティ・ボイス)がチーフ・ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(CDE&I)・オフィサーとして入社したことを発表しました。キャロラインとチャスティは、ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバーの責務も担い、シャーロット・オフィスに勤務します。

キャロラインは会長兼最高経営責任者であるMike Freno(マイク・フレーノ)にレポートします。キャロラインは、TIAA / ヌイビーン、ハートフォード・ファイナンシャル・サービス、マスミューチュアル・ファイナンシャル・グループ、リテール・ブランド・アライアンス、ハミルトン・サンドストランド・フェデラル・クレジット・ユニオンおよびイーグル・グループに勤務経験があり、金融サービス業界におけるグローバル人事責任者として卓越した実績を有します。タレント・マネジメント、後継者育成、タレント開発および組織効率化に関する深い専門知識を持っています。

「ベアリングスにおける非常に重要な二つの役職に、非常に優秀な人材を正式に任命できることを喜ばしく思います。」と、ベアリングスの会長兼最高経営責任者であるマイク・フレーノは述べています。 「キャロラインは新CHROとして、ベアリングスの高い成果および協働的な企業文化を推進し、役職員間のエンゲージメントを確立する責務を担います。キャロラインは当業界において関連する豊富な経験を有し、ベアリングスの新CHROとして適任であると確信しています。」

「ベアリングスは、多様性を有するグローバル・チームの採用、認識および維持とともに、人種的公平性および正義に関する全ての課題について、模範となる企業市民として取り組む企業へと更なる進化を遂げるために、チーフ・ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(CDE&I)・オフィサーを新設しました。チャスティは、情熱および高いプロフェッショナリズムをもって職責を担うことにより、ベアリングスの従業員が斯かる課題に対して意識を高めることが、企業としての成長に繋がるものと確信しています。」とマイクは述べています。

チャスティは、新CHROであるキャロラインにレポートします。チャスティは法学者であり、不動産投資管理会社のハイトマンLLCおよびグローバル法律事務所のSkadden、Arps、Slate、Meagher&Flom LLP等、様々な業界および組織においてダイバーシティ(多様性)およびインクルージョン(受容性)プロジェクトを牽引した豊富な経験を有します。チーフ・ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(CDE&I)・オフィサーとして、チャスティは、ベアリングスがダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DE&I)の理念に基づく、企業としての成長および拡大を確実なものとする責務を担います。チャスティは、優秀な人材を惹き付け、育成することによって、より多様かつ受容的な人材を抱える組織とすべく、DE&I戦略、プロセスおよびプログラムの開発ならびに実行を含む、多様性を受け入れる文化をベアリングスに定着させるグローバル・イニシアチブに注力します。
 

Caroline Mandeville(キャロライン・マンデヴィル)、チーフ人事オフィサー(CHRO

ベアリングス入社以前は、500万人を超える現従業員および退職者に対するテクノロジー・ソリューションの提供およびクライアントのニーズ管理に従事する、TIAA Client Services and Technology社における人事担当シニア・ヴァイス・プレジデントとして、9,500人の従業員の人事担当責任者の職責を担う。その役職以前は、7年間TIAAの子会社であるヌイビーンおよびTIAAにおいて様々なシニア職を担った。ハートフォード・ファイナンシャル・サービスにおいては、組織の効率性、人材管理および企業買収に関わる職務を8年間勤め、マスミューチュアル生命保険グループにおいて4年間勤務した。

デラウェア州のウィルミントン大学においてHRマネジメント学士号およびHRマネジメント修士号を、ロードアイランド州ニューポートのサルブ・レジーナ大学において経営学修士号(MBA)を取得。シャーロットのホスピタリティ・ハウス理事会および人的資本の次世代実践に関する主要研究機関であるi4cp(The Institute for Corporate Productivity)のメンバー。
 

Chasity Boyce(チャスティ・ボイス)、チーフ・ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(CDE&I)・オフィサー

ベアリングス入社以前は、不動産投資管理会社であるハイトマンにおいて、ヴァイス・プレジデントとしてインクルージョン&ダイバーシティ責任者を務める。それ以前は、グローバル法律事務所Skadden、Arps、Slate、Meagher&Flomにおけるダイバーシティ&インクルージョン・マネジャーとして、弁護士の確保、発展、採用、パイプライン・プロモーション、社会的責任におけるダイバーシティ&インクルージョンを推進するためのプログラム、トレーニングおよびイニシアチブの開発に3年間従事した。

デューク大学において公共政策学士号を、ハワード大学ロースクールにおいて法学博士号を取得。Diverse Attorney Pipeline Program(DAPP)の共同創設者兼創設メンバーとして、法律事務所における女性の有色弁護士の継続的かつ組織的な減少および法曹界における地位獲得に対する取り組みを支援。女性弁護士基金およびイリノイ州最高裁判所プロフェッショナリズム委員会のダイバーシティ&インクルージョン諮問委員会等、数多くの理事会およびコミュニティ組織に所属。ロヨラ大学シカゴ校ロースクールの非常勤教授。D&Iに関する数多くのプレゼンターおよびパネリストを担う。
 

ベアリングスとは

べアリングスは3,540億米ドル*の運用資産残高を有するグローバルな投資マネジャーです。パブリックおよびプライベート債券、不動産ならびに株式市場において差別化された投資機会を発掘し、長期的な観点に立ったポートフォリオを構築します。ベアリングスはマスミューチュアル生命を親会社とし、北米、欧州およびアジアの各拠点に配置された投資プロフェッショナルとともに、お客様、地域社会および従業員に対する社会的責任を果たし、サステイナブルな事業活動および責任ある投資を行います。詳しくは www.barings.com をご参照ください。

2020年9月末現在

(M20204Q36)