JA 日本

Michael Freno(マイケル・フレーノ)

会長、最高経営責任者(CEO)、プレジデント

米国、欧州、オーストラリア、アジアに拠点を有し、3,540億米ドル超の運用資産を擁するグローバルな金融サービス会社、ベアリングスの会長、最高経営責任者およびプレジデント。株式および債券投資に従事し、資産運用業界において20年以上の経験を有する。現職以前はグローバル・マーケッツ責任者として、顧客の長期的な投資目標達成をサポートし、信頼できるパートナーとなることに尽力した。

ベアリングス取締役会メンバー、グローバル・ハイイールド・アロケーション委員会およびグローバル投資適格アロケーション委員会議長、グローバル・ディストレスト委員会のメンバー。ベアリングスが運営する外部投資会社のベアリングスBDC,Inc.(NYSE:BBDC)の取締役会議長、およびベアリングス・ブラック・アライアンスの従業員リソースグループのエグゼクティブ・スポンサーを務める。

ファーマン大学にて学士号、ウェイクフォレスト大学にてMBAを取得。

Thomas Bavin(トーマス・バビン)

クライアント/プロダクト・マネジメント責任者

全拠点および全アセットクラスにおけるクライアント・ポートフォリオ・マネジメント、プロダクト・ストラクチャリング、クライアント・サービス、RFP業務に関する監督を担当。ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。

2010年にベアリングスに入社し、ストラクチャード・クレジットのプロダクト・マネジャー、および後に投資適格プラットフォームのプロダクト・マネジャーを務める。ベアリングス入社以前は、スタンディッシュ・アセット・マネジメントにてクレジット・トレーダーを務める。

ストーンヒル・カレッジにて経営経済学士号取得。CFA協会認定証券アナリスト。 

Boston Securities Analyst Society(BSAS)にて元取締役会メンバー、CFA準備プログラムにてデリバティブおよび債券担当インストラクターを務めた。

Steve Boehm(スティーブ・ボエム)

チーフ・オペレーティング・オフィサー

ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。徹底した顧客満足と成長に焦点を当てたベアリングスのデータ管理、テクノロジーおよびオペレーション・チームを率いる。

テクノロジー主導の業務、金融サービス、グローバル・オペレーション、デジタル決済、合併統合に関し20年以上の経験を有する。2020年ベアリングス入社以前は、AvidXchangeのシニア・ヴァイス・プレジデントおよびチーフ・オペレーティング・オフィサーを務め、急成長期における会社の変革を主導するとともに徹底した顧客満足を推進。それ以前は、eBayのグローバル・カスタマー・エクスペリエンスのシニア・ヴァイス・プレジデントを6年務める。それ以前は、ファースト・データ・コーポレーションにてグローバル・プロダクト・マネジメントおよびイノベーション担当シニア・ヴァイス・プレジデント、ウェルズ・ファーゴにてワコビアとの合併統合チームのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントを務める。ワコビアおよびそれ以前に勤めたVisaでは、他の部門においても責任者としての責務を担う。

ジェームズ・マディソン大学にて経営学士号、ジョージ・メイソン大学で経営学修士号(MBA)を取得。

Chasity Boyce(チャスティ・ボイス)

チーフ・ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(CDE&I)・オフィサー

採用、人材育成・保持、および公平でインクルーシブな職場を構築するためのポリシーに注力し、企業としてのダイバーシティを推進する責務を負う。ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。

ベアリングス入社以前は、不動産投資管理会社であるハイトマンLLCにおいて、ヴァイス・プレジデントとしてインクルージョン&ダイバーシティ責任者を務める。それ以前は、グローバルに展開する法律事務所Skadden、Arps、Slate、Meagher&Flomでダイバーシティ&インクルージョン・マネジャーとして3年間在籍し、前イリノイ州知事ブルース・ラウナー氏のアソシエイト・ジェネラル・カウンシルを務める。

2016年よりロヨラ大学シカゴ校ロースクールの非常勤教授を務めるChasityは、法曹界の多様性に焦点を当てており、Diverse Attorney Pipeline Program(DAPP)の共同創設者兼創設メンバーでもある。女性弁護士基金およびイリノイ州最高裁判所プロフェッショナリズム委員会のダイバーシティ&インクルージョン諮問委員会等、多数の理事会およびコミュニティ組織に所属。

デューク大学において公共政策学士号を、ハワード大学ロースクールにおいて法学博士号を取得。

Nathan Bragg(ネイサン・ブラッグ)

戦略責任者

ベアリングスの戦略的ビジョンを作成するとともに戦略的買収のサポートを担う。ベアリングスの戦略部門は、グローバルに会社全体の目標を達成すべく組織を最適にポジショニングする責務を負う。同チームにおいて、外部市場要因、競合他社の情報、現在のベアリングスのポジショニングを活用し、組織課題の優先順位の設定に寄与。ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。

2017年のベアリングス入社以前は、デロイト・コンサルティング傘下のケイシー・クアークのディレクターとして、幅広い資産運用会社の成長、プロダクト、販売に関する戦略を担当。それ以前は、インテグリティ・リサーチ・アソシエイツにてリサーチ・アナリスト、 グリーンウィッチ・アソシエイツにてシニア・リサーチ・アナリストを務める。

デューク大学にて歴史学士号取得。CFA協会認定証券アナリスト。

Dr. Ghadir Cooper(Dr. ハディア・クーパー)

株式グローバル統括責任者

グローバル、インターナショナル、エマージング、小型株式に特化したチームを率いる。ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバーおよび欧州マネジメント・チーム・メンバー。

現職以前は、EMEA&グローバル・フロンティア・チーム責任者として、Barings Eastern European Fundのリード・マネジャーを務めた。1997年グローバル・エマージング株式チームのメンバーとしてベアリングス入社し、2001年にディレクターに昇格。ベアリングス入社以前は、BZW Asset Managementにて中東、北アフリカおよび中南米地域担当の投資アナリストの責務を担う。

ダーラム大学にて理論物理学の理学士号および博士号取得。アラビア語に堪能。

Jill Dinerman(ジル・ディナーマン)

法務グローバル責任者

法律およびビジネス関連の問題に幅広く対応し投資チームをサポートするグローバル法務部門の責任者。ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。

2011年よりベアリングスの法務チームのメンバとして、コーポレート・ガバナンス担当および米国債券チームをサポート。2011年のベアリングス入社以前は、Katten MunchinRosenmanにてシニア・アソシエイトを務める。Pillsbury Winthropにてアソシエイトとしてキャリアをスタート。     

メリーランド大学で心理学士号、ジョージワシントン大学ロースクールにて法学博士号を取得。コミュニティで活動している彼女は、複数の地元のユダヤ人機関の理事や、若い女性が無限の可能性を発揮できるよう支援する非営利団体、Girls on the Run Charlotteの理事を務めるなど、地域社会活動にも積極的に参加。

Sheldon Francis(シェルドン・フランシス)

チーフ・アドミニストラティブ・オフィサー、チーフ・リーガル・オフィサー

ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。ベアリングスの法務全般、コンプライアンス、エンタープライズ・リスク、内部監査、外部ベンダーおよび調達管理担当。ベアリングス欧州の会長職も担う。現職以前は、Babson Capital Managementにて共同ジェネラル・カウンシルを務め、米国バンクローン、ハイイールドおよびディストレスト投資グループの企業弁護士を統率。

22年以上の業界経験を有し、投資運用業務やコーポレート・ファイナンス、企業のリストラクチャリング業務などの法務経験を有する。2006年の入社以前は、Helms Mulliss and Wicker(現McGuire Woods)に勤務し、Bass, Berry and Sims PLCにて法務関連のキャリアを開始。

シャーロットの経済および生活の質にプラスの影響をもたらすスポーツ基盤のイニシアチブにリーダーシップを提供する501c(3)のシャーロット・スポーツ財団のメンバー、およびベアリングス・ブラック・アライアンスの従業員リソースグループのエグゼクティブ・スポンサーを務める。デューク大学にて学士号、ノースカロライナ大学チャペルヒル校にて法務博士号取得。

Colin Gordon(コリン・ゴードン)

リサーチ、分析、クオンツ責任者

プラットフォームにおけるポートフォリオ・リスク、分析、定量モデル開発の監督および北米、欧州、アジアにおけるグローバル・リサーチ・プラットフォームの開発の責務を担う。ベアリングス・インベストメント・インスティテュートの監督およびベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。

1995年からの業界経験を有する。2015年ベアリングス入社以前は、規制目的上の自己資本投資戦略に特化した資産運用コンサルタント。それ以前は、資産担保証券(ABS)および不動産担保証券(MBS)担当シニア・マネジング・ディレクターおよびポートフォリオ・マネジャーとしてJPモルガン・アセット・マネジメントおよびベアスターンズ・アセット・マネジメントに勤務。ロンドンのクレディ・スイス・ファースト・ボストンにてエマージング市場デリバティブ取引担当としてキャリアを開始。

ジョージタウン大学にて経済学および英文学学士号、コロンビア大学にて法学博士号取得。ニューヨーク州弁護士会メンバー。

Patrick Hoefling (パトリック・ヘーフリング)

チーフ・ファイナンシャル・オフィサー

チーフ・ファイナンシャル・オフィサーとして、ベアリングスの資金および財務計画・分析、企業会計および税金、公募ファンド計理、企業戦略の監督および方向性の推進を担当。ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。

現職以前は、マスミューチュアルに対する全顧客ポートフォリオ・サービスを担当。企業財務担当者および財務計画・分析グループ責任者の責務も担い、運用、営業、その他運用およびサポート業務担当部署における日々のオペレーションやキャッシュ、会計ニーズのコーディネーションに従事。

また、ベアリングスの地域コミュニティへの参加や慈善活動に対する経費を監督するベアリングス・ソーシャル・インパクトの発展に貢献し、ベアリングス・ソーシャル・インパクト・ファンドの理事会メンバーおよび財務を担当。

2008年のベアリングス入社以前は、Deloitte(前Deloitte & Touche)のプライベート・クライアント・タックス・グループや、在シャーロットのヘッジ・ファンドにて勤務。

ビラノバ大学にて理系学士号、ノース・カロライナ大学にて会計学修士号取得。

Martin Horne(マーティン・ホーン)

グローバル・パブリック債券責任者

グローバル・パブリック債券責任者として、グローバル・ハイイールド、投資適格債券、ストラクチャード・クレジット、エマージング市場の通貨、金利、ソブリン債および社債投資チームを統括。欧州ハイイールド投資委員会議長、グローバル・ハイイールド・アロケーション委員会副議長。欧州マネジメント・チーム・メンバーおよびベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。Barings Black Talent Network従業員リソースグループおよび英国のCharter for Black Talent in Finance and the Professionsのエグゼクティブ・スポンサー。

1993年に金融業界に入り、中規模企業向け融資、ストラクチャード・クレジット、投資適格、レバレッジド・ファイナンス市場における経験を有する。コーナーストーン戦略のシニア・ポートフォリオ・マネジャー、欧州ハイイールドグループのリサーチ責任者としての責務も担う。   

2002年のベアリングス入社以前は、Dresdner Kleinwort Wassersteinにて欧州レバレッジ・チームのメンバーとして、欧州におけるレバレッジド・バイアウトのスポンサー向けにシニア、メザニン、ハイイールド等のリード・アレンジや引受業務に従事。KPMG Corporate Financeでは複雑なデット取引への助言業務に従事し、National Australia Bankでは社債およびストラクチャード・クレジットチーム、National Westminster Bankではコーポレート・バンキング部門に所属。Loan Market Associationでは取締役会のメンバーを務めた。リーディング大学にて経済学士号取得。

Cheryl Krauss(シェリル・クラウス)

チーフ・コミュニケーション・オフィサー

ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。エグゼクティブおよび社内コミュニケーション、クライアント・コミュニケーション、ソーシャルメディアおよびメディア・リレーションの戦略的方向性と推進および監督を担当。ベアリングスのLGBTおよび社員リソースグループであるOut&Alliesの運営委員を務める。

2019年のベアリングス入社以前は、BNYメロンにおいてデジタル、テクノロジー、オペレーション、顧客対応、サイバー分野に関わるコミュニケーション部門のグローバル責任者を務めた。それ以前は、Bain & Companyの広報担当シニア・ディレクターとして同社のグローバル・コミュニケーションを担当。

それ以前は、Burson Cohn&Wolfe(BCW)にて代理店および社内コミュニケーション担当のマネジング・ディレクターを務めた。マイアミおよびウェストパームビーチのABCおよびNBCの子会社、ニューヨークのCBS Newsにてジャーナリストおよびフォトジャーナリストとしてキャリアをスタートした。

世界をリードする企業の広報幹部の団体であるアーサーペイジ協会メンバー。マイアミ大学にて学士号取得、シドニー大学にて美術史を専攻。

Eric Lloyd(エリック・ロイド)

プライベート投資グローバル責任者

不動産デットおよびエクイティ、マルチアセット、ミドルマーケット・ダイレクト・レンディング、インフラストラクチャー・デット、コーポレート・プライベート・プレイスメント、プライベート資産担保証券(ABS)、住宅ローン(ホールローン)、プライベート・エクイティ・ファンド及び共同投資、プライベート・エクイティ/実物資産を含むグローバル・プライベート投資業務全般を管掌。戦略的リレーションシップを監督、ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー、ベアリングスBDC, Inc(NYSE:BBDC)の最高経営責任者(CEO)および取締役会メンバー。定年および現役従業員リソースグループのエグゼクティブ・スポンサー。

1990年以来の業界経験を有し、運用、投資銀行、レバレッジド・ファイナンス、リスク管理の分野でチームを率いた経験を持つ。2013年のベアリングス入社以前は、ウェルズ・ファーゴのマーケット&インスティチューショナル・リスク責任者として、マネジメント委員会及びウェルズ・ファーゴ証券の取締役会メンバーを務めた。ウェルズ・ファーゴによるワコビア買収以前は、ワコビアのグローバル・マーケッツ投資銀行部門(GMIB)にて勤務し、同部門のオペレーティング委員会にてワコビアのグローバル・レバレッジド・ファイナンス・グループ責任者を含む複数の分野でチームを率いた経験を有する。

バージニア大学マッキンタイア校にて金融学士号取得。

Caroline Mandeville(キャロライン・マンデヴィル)

チーフ人事オフィサー(CHRO)

全社的な事業計画および企業の戦略的方向性をサポートする人事戦略、プロセスおよびポリシーの開発・実行を担当。ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。

ベアリングス入社以前は、ヌイビーン/TIAAにおいて7年間勤務し、直近では人事、 TIAAのクライアント・サービスおよびテクノロジー担当シニア・ヴァイス・プレジデントの職責を担う。それ以前は、ハートフォード・ファイナンシャル・サービスにおいては、組織の効率性、人材管理および企業買収に関わる職務を8年間勤め、マスミューチュアル生命保険グループにおいて4年間勤務。

デラウェア州のウィルミントン大学においてHRマネジメント学士号およびHRマネジメント修士号を、ロードアイランド州ニューポートのサルブ・レジーナ大学において経営学修士号(MBA)を取得。

Duncan Robertson(ダンカン・ロバートソン)

アジア・パシフィック責任者、グローバル・ビジネス・ディベロップメント・グループ責任者

ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。アジア地域における事業戦略策定、当該地域の顧客に投資ソリューションおよびサービスを提供する6拠点のチームを主導。グローバルのセールスおよびマーケティングの責任者としては、ビジネス・ディベロップメント、マーケティングおよびクライアント・サービスを管掌。ベアリングスでは、機関投資家、リテール、富裕層向けビジネスの開拓に携わってきた。

1991年以来の業界経験を有する。2008年のベアリングス入社以前は、メリルリンチのオーストラリアおよびニュージーランドの拠点で債券プロダクトの営業活動を監督したほか、ウェストパック・バンキング・コーポレーションにてコーポレート・ファイナンスおよびストラクチャード・ファイナンス業務に従事した。ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)にてビジネス学士号取得。Financial Services Institute of Australiaの検定会計士並びに会員。

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