Chasity Boyce(チャスティ・ボイス)

チーフ・ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(CDE&I)・オフィサー

採用、人材育成・保持、および公平でインクルーシブな職場を構築するためのポリシーに注力し、企業としてのダイバーシティを推進する責務を負う。ベアリングス・シニア・リーダーシップ・チーム・メンバー。

ベアリングス入社以前は、不動産投資管理会社であるハイトマンLLCにおいて、ヴァイス・プレジデントとしてインクルージョン&ダイバーシティ責任者を務める。それ以前は、グローバルに展開する法律事務所Skadden、Arps、Slate、Meagher&Flomでダイバーシティ&インクルージョン・マネジャーとして3年間在籍し、前イリノイ州知事ブルース・ラウナー氏のアソシエイト・ジェネラル・カウンシルを務める。

2016年よりロヨラ大学シカゴ校ロースクールの非常勤教授を務めるChasityは、法曹界の多様性に焦点を当てており、Diverse Attorney Pipeline Program(DAPP)の共同創設者兼創設メンバーでもある。女性弁護士基金およびイリノイ州最高裁判所プロフェッショナリズム委員会のダイバーシティ&インクルージョン諮問委員会等、多数の理事会およびコミュニティ組織に所属。

デューク大学において公共政策学士号を、ハワード大学ロースクールにおいて法学博士号を取得。