2020年2月19日

Mike Freno(マイク・フレーノ)、ベアリングスLLCのプレジデントに就任

本日、ベアリングスはベアリングスLLCのプレジデントにマイク・フレーノが就任したことを発表しました。マイク・フレーノは、運用(グローバル・マーケッツおよびベアリングス・オルタナティブ・インベストメンツ)、商品管理、オペレーションおよび営業の各部門を統括します。マイク・フレーノは、ベアリングス経営会議のメンバーとして、今後も引き続き会長 兼 最高経営責任者であるTom Finke(トム・フィンク)にレポートするとともに、ベアリングス取締役会のメンバーとなる予定です。

「マイクは、弊社の成長戦略を推進し、主要なお客様との関係を深める等の確固たる実績を有しています。ベアリングスの大きな強みの1つは、資産運用業界における類を見ない変化および混乱に対応しつつも、継続的な成長が可能であることです。マイクはベアリングスが運営する全てのビジネスに深く精通し、その厳格さと洞察力により、お客様に価値あるソリューションを継続的に提供することができるものと確信しております。」とトム・フィンクはコメントしています。

マイク・フレーノは弊社における約15年に亘る勤務経験を通じ、グローバル・ハイイールド・チームの再編成を主導するとともに、債券、クレジット、株式およびマルチアセット戦略をベアリングス・グローバル・マーケッツ部門として統合する上で重要な役割を果たしました。また、ベアリングスの成長戦略において重要である、保険会社および機関投資家に対するカスタマイズされた投資ポートフォリオを提供するべくソリューション・チームの創設を推進しました。

ベアリングス・オルタナティブ・インベストメンツ(BAI)の責任者であるAnthony Sciacca(アンソニー・シャッカ)は、同ビジネスの戦略顧問としての立場に移行する予定となりましたことをご報告いたします。尚、現在務めておりますプライベート・エクイティ・リアル・アセット(PERA)の投資委員会メンバーとしての職務は、引き続き本年末まで継続いたします。トム・フィンクは、「新規ビジネス戦略を構想し開発するアンソニーの能力はベアリングスの成功に貢献してきました。本人のリーダーシップの下、アンソニーが推進してきた全てのビジネスは、今日、より強固なものへと成長しています。会社を新たな領域へと向上させるとともに、将来の更なる成長を可能とするものへと導いたアンソニーの献身に感謝します。」と述べています。

ベアリングスとは 
ベアリングスは3,380億米ドル*の運用資産残高を有するグローバルな金融サービス企業であり、多様化するお客様の投資および資本ニーズに応えることを最大の目的としています。アクティブ資産運用および案件組成力を通じ、革新的な投資ソリューションと、パブリックおよびプライベート資本市場双方における差別化された投資機会へのアクセスをご提供します。ベアリングスは親会社であるマスミューチュアルのサポートのもと、北米、欧州およびアジア・パシフィックの各拠点に配置されたビジネスおよび投資プロフェッショナルを通じ、グローバル各市場におけるプレゼンスを維持しています。

*2019年12月31日現在